ご挨拶

農業技術や輸送技術の進歩、また海外からの輸入により、日々の食生活において旬を感じることがなかなかできなくなりました。ここ数年、盛んに地産地消が叫ばれていますが、野菜や果物の消費量は落ちる一方です。我々はまず第一に、消費者の方々に、岡山の旬の野菜や果物の美味しさを知っていただくことが大切だと考えています。

また、昨今、食に対する不安が多く取り上げられております。消費者の方々に最も近い八百屋という立場から、皆さまに安心・安全な商品を提供できればと思っております。日々の生活の中でたくさんの旬の野菜や果物が皆さまの食卓に並ぶことが出来たら嬉しく思います。

岡山青果食品商業協同組合 代表理事
池田 一晃
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