事業領域

私たち岡山青果食品商業協同組合は、岡山県内の八百屋・青果店、スーパーマーケット、コンビニなど、青果物を取扱う小売店の応援団です。
安定した品質の青果物を適正な価格で取引するために、仲卸業者と同じ立場で競りを行い、仕入れをしています。
また、消費者の皆さまには食に関する情報をきちんと届けるとともに、食卓へ安心と美味しいをお届けするお手伝いをいたします。
共同精算事業
組合員の「せり参加」による買受け商品代金の一括決済。市場の仲卸業者・関連業者・市場内における組合員相互間の個人分荷代金の受払いを行っています。

青果PRイベント事業
フルーツ王国・岡山の旬の味覚を堪能できるイベントを年1回開催。消費者の食生活に関わる情報提供と地域のコミュニケーションの連携や健康管理に青果物を通じて取り組んでいます。

子ども食堂支援事業
子どもたちの居場所づくりを目的に地域で運営されている「子ども食堂」を支援するため、県産の野菜や果物を定期的に無償提供しています。

地域社会貢献事業
災害などの緊急時の炊き出し支援など、避難所での食の偏りを防ぐため、野菜の無料提供と炊き出しを行っています。

市場流通の仕組み
安心・安全・適正に
実績のある“目利き”のプロが品物を見定めて、新鮮な野菜や果物をお客様に提供

野菜や果物は、産地はもちろんのこと、生産者によっても品質に差があります。
市場に届いた野菜や果物は、まだ値段が決まっていません。当組合は、無駄な競争や不正な取引を監視し、市場内の仲卸業者と同じ立場でセリを行い、値段を決め、商品を仕入れています。
また、残留農薬検査を抜き打ちで行い、安全性の確認も行っています。

すべては、安全で価値のある商品を適正な価格でお客様にお届けするために。
安心して新鮮な野菜や果物を食べていただくために、私たちは活動しています。
サマーフルーツフェスティバル2015
サマーフルーツフェスティバル 岡山収穫祭
フルーツ王国・岡山の旬の味覚を堪能できるイベントを年1回開催

◆ 2019年07月27日
当組合は、岡山サタデーナイトカーニバルに共催し、毎年7月に岡山駅後楽園口(東口)にて「サマーフルーツフェスティバル 岡山収穫祭」を同時開催。白桃、ピオーネ、マスカットを販売。その場でつくる白桃100%スムージー、ぶどうすくいには長蛇の列ができ、海外のお客様にも岡山果物を手軽に買っていただくことができました。


◆ 2015年07月25日
1999年まで7年間続いた果物の祭典「おかやまフルーツマーケット」でも利用されていた石山公園にて開催。旭川沿いに28ブースが設けられ、市内の青果店や総社市の農家などが旬を迎えた白桃やピオーネ、マスカット、足守メロン、マンゴーなど県産の果物約30種類を販売しました。

子ども食堂支援
子ども食堂支援
子どもたちの居場所づくりを目的に地域で運営されている「子ども食堂」を支援するため、県産の野菜や果物を定期的に無償提供

平成29年8月22日(火)岡山市役所にて大森市長と懇談、活動内容を報告しました。
「子ども食堂」とは、家庭の事情などで食事や団らんの機会に恵まれない子どもたちを支援しようと、地域のボランティアを中心に活動の輪が広がっています。行政が把握する範囲では市内で10団体ほどが活動しています。
当組合では、子どもの「孤食」を防いだり、「食育」につなげるため、このうち5団体程度に野菜などを提供しています。
炊き出し
西日本豪雨災害時の炊き出し支援
2018年7月に発生した西日本豪雨災害。
長引く避難所生活での食の偏りを防ぐため、野菜の無料提供と炊き出しを行いました。
避難所での生活が長引く中、当組合は、避難所ボランティアと連携、岡山飲食業協同組合と協働し、迅速かつ安全に暖かい食べ物や野菜食の提供を行いました。
今後は、非常時の要請にすぐ動けるような体制と、行政との信頼関係を構築して参ります。